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Get Shit Doneを試すがてら自作ホームページ再び爆誕

Qiita、はてなブログ、note、しずかなインターネント、自作など、自分のホームページを転々としてきたが、ここにきて自作に帰ってきた。

相変わらず生成AI領域はすごいスピードで進化・普及している。現職でもシステム開発ではガッツリ活用されていて、日々刺激を受けている。個人でも色々と触っていこうということで、Get Shit Doneという各種コーディングAIツール向けのコンテキストエンジニアリングフレームワークを使ってみている。

どういうものを作りたいかについて、要求・要件・仕様をユーザーにヒアリングしつつ、マイルストーンやロードマップといったプロジェクト管理も含めたコンテキストエンジニアリングを提供するフレームワーク。各フェーズやタスクはクリアなコンテキストで実行されるように徹底されている。

Claude Codeにインストールして動かしているが、dangerously-skip-permissionsは有効化していないものの、sandboxを有効化且つdefault permission modeをaccept editsにしているためそこまで頻繁に承認が求められず、まあまあ快適にできている。

ロードマップやフェーズ分けが必要な大きな課題だけでなく、軽微な課題は単発実行させたりTODO化だけしておけて、ロードマップを更新するかどうかも適宜選択しながらできるので、使いやすい。一人開発にはちょうどいい感じ。